當麻太鼓白鳳座とは

當麻太鼓白鳳座とは
2001年5月に発足。
日本の伝統的な楽器である和太鼓を當麻町の新しい郷土芸能として
維持敬称、発展させることを目的として結成。
當麻太鼓白鳳座の名称は、1300年の昔、
當麻の地が古代の政治の中心であった飛鳥、奈良に近かったことから、當麻寺をはじめとする白鳳文化、天平文化が開花し、大和葛城の要地として栄えたところに由来しています。
シンボルの「右四つ巴」
シンボルの「右四つ巴」は、それぞれ4色に塗り分けられ、一番上が黒色で以降時計回りに青色、赤色、白色となっています。
これは方角を司る四神(玄武・青龍・朱雀・白虎)を表しています。
大相撲で土俵の天蓋に掛けられている赤房、白房などは、これに準じており、相撲発祥の地「當麻」にふさわしいロゴです。
また四神によって守られた一つの宇宙を具象化したものでもあります。
鼓羽空~こはく~(子ども太鼓)
當麻太鼓白鳳座には「子ども太鼓」があります。
チーム名は「鼓羽空」~こはく~ 小学生~中学生を対象とし、毎月第1・第3土曜日の午前中にお稽古しています。
最近は大人との合同演奏が多いのですが、子どもたちだけで舞台に立てるよう日々練習に励んでいます。
稽古場と練習日時
葛城市農業者健康管理休養センター多目的ホール・葛城市交流館」
(旧たいま温泉多目的ホール)
奈良県葛城市當麻901番地
練習曜日:木・金曜日(祝日の翌日はお休み)
練習時間:19:30〜20:45
子ども太鼓(鼓羽空)の練習について
練習曜日:毎月第1・第3土曜日(変更あり)
練習時間:9:30~11:30まで